電気分解・切縫法

ホクロの治療にはレーザー照射、電気分解、切縫法と深さや大きさに応じた治療

電気分解法

メイクでは隠せない、顔の印象を変えてしまいがちなホクロを電気にて分解します。レーザーでは対応しきれない皮膚表面からやや深い部分のホクロは、電気による熱で分解します。

電気分解の特徴

  • 施術当日より洗顔可能で、目立つこともございません。
  • 施術後は、約1週間ほど患部を薄い肌色のテープで保護して頂き、その上からのメイクが可能です。

切縫法

深いホクロ、大きいホクロはその部分をカットし、皮膚を縫い合わせます。この方法では、ホクロを完全に取り去ることができます。

切縫法の特徴

  • レーザーでは対応しきれない、やや深い部分のほくろまで取り除ける。
  • 深く埋もれている部分まで取り除きますので、再発のすることがない。

施術後のケアも丁寧に。

ホクロは加齢や日光照射でメラニンが刺激され、再発したり増殖する可能性がございますので、術後もUVケアをし日焼けにはご注意下さい。

施術後は医師やカウンセラーの指示に従って、十分なケアを施してください。


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